乾燥肌にに効果あり!化粧水編

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乾燥肌にに効果あり!化粧水編

乾燥肌にに効果あり!化粧水編

化粧水は日常的に使われていますので、気にかける方も少ないのではないでしょうか。全身に大量につかうこともあり、選び方もおざなりになりがちです。

■化粧水について

化粧水は肌ケアの基本です。成分としては、セラミドが配合されているものが一番です。セラミドは保湿能力の高さが評価されています。その中でも、人型セラミドのものならより良いでしょう。

これは人の皮膚細胞間に存在し、水分を保持している役目をもっているセラミドと同様の構造になっています。より肌になじみ、皮膚に浸透しやすいものです。若干能力は落ちますが、コラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸といった保湿成分のものもあります。

化粧水は全身に使う場合もあり、日常で使い使用量も多くなりますので、価格も気になるところです。普通のタイプで、部分ケアは高機能の製品を使うのもいいのではないでしょうか。

そして、他の機能を補う成分をふくんだものも多く、自分の肌に必要なものを選びましょう。ただし、成分が肌の刺激になる可能性もありますので注意します。サンプルやお試しがあれば、必ずテストするべきです。

■肌タイプを考える

■肌タイプを考える

○乾燥肌
つやがなくカサカサ、冬は粉を吹くこともあります。シワっぽく、化粧のりが悪い。皮膚の水分や脂分が失われています。皮脂分が水分量が少なく保湿機能が弱い状態です。

○脂性肌
肌のテカり、つやつやが強い。肌のきめが荒く、毛穴も開いている。吹き出物やニキビができやすく、メイクも崩れやすい。皮膚の脂分の生産が多く、水分の蒸発がおさえられ肌の水分も多い状態です。皮脂だけが多く肌の水分が少ないケースもあります。

○混合肌
乾燥肌と脂性肌などが、部位によって異なっている場合です。顔でも、乾燥してカサカサの場所と、脂でテカっている場所との差があるなどのケースです。

○普通肌
皮膚の再生サイクルが正常に機能している理想的な肌です。ここを目指して肌ケアをしましょう。

■選び方

乾燥肌は、常にうるおいが弱い状態ですので、化粧水は保湿機能の高いものを選びましょう。保湿クリームの使用を取り入れてみるのも良い対策になります。

脂性肌は、脂分の生産が多い状態です。洗顔のやりすぎや肌ケアが本人の皮膚に合っていない可能性もあります。ターンオーバーを正常に戻すようなケアを目標として一度見直してみてください。

その場合は、低刺激のものに変える可能性もあります。混合肌は、場合によっては部位ごとにケアを変える必要もありますが、化粧水は水なので使い分けは現実的ではありません。普通のタイプの商品を使い、その上からクリームで部位ごとのケアをするのがいいでしょう。

■まとめ

■まとめ

化粧水もさまざまあり、肌タイプに合わせる必要があることがわかります。実際は、部位ごとに乾燥肌や肌の状態にも差があります。

基本的には低刺激のタイプを使い、悪い部分は追加で専用のケアをするという方向性がいいのではないでしょうか。