乾燥肌に効果あり!保湿クリーム編

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乾燥肌に効果あり!保湿クリーム編

化粧水やローションは使うことがあっても、保湿クリームはちょっと、という方も多いのではないでしょうか。最近の保湿クリームは良いものが多く、使うことをおすすめできます。

■保湿クリームとは

昔は皮膚の上に脂分で膜を作り水分の蒸発を防ぐ、というイメージでしょうが(ワセリン等)。今のクリームは一歩進んでおり、肌の保湿だけではなく、肌の保護機能、うるおいや水分、栄養補給や肌機能の正常化など高機能なものが主流です。

乾燥肌に悩んでいる方や、皮膚が弱い方は保湿クリームを積極的に取り入れるべきです。

■選び方

クリームの選び方ですが、季節、目的、使用部位などいろいろ選ぶポイントがあります。そしてなにより自分の肌にあったものを選ぶことです。成分としては、セラミドといった保湿成分が高濃度でふくまれているものを考えます。

ですが例えばワセリンのように、保湿成分といっても肌が敏感な人にとっては刺激になるようなものもありますので注意が必要です。サンプルのある製品は必ずサンプルをためすことです。

次に、のびの良いクリームを選びましょう。肌をこすらずにぬれることがベストです。硬いクリームの場合、大量にぬってしまったり塗りムラができたり、ぬることが刺激になったり逆効果になる場合もあります。

保存料、香料が自分にあった量であること。できるだけ少ないものを選ぶのがいいでしょう。忘れられがちですが、成分ではなくクリーム本体(基剤)が肌に合わない場合もありますので気をつけましょう。

そして、他の成分にも注意します。特に抗炎症剤(ステロイド)が入っているものは、炎症(かゆみ、はれ、ぶちぶち)がなく自分にとって不必要なら避けるべきです。

ステロイドはホルモンの一種で、常用すると免疫が下がるだけでなく体のホルモン生産能力が落ちるものです、なので内服薬としては劇薬扱いで厳しい制限があります。

クリームのような皮膚外用薬としてのステロイドは問題ない、というのが医学上の見解なのですが、長期間大量に使うのはやはり問題があるでしょう。肌の部位によって敏感度に差がある人も多く、その場合は顔用と体用と別にすべきです。

また、継続して使える価格なのかどうかもあるでしょうか。やはり高いものは良いものが多いのですが、それが自分の体に合うとも限りません。一番は自分の肌に合うかどうかです、さまざまな種類があり自分にあった値段のものを選ぶのは難しくないでしょう。

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■使い方

■使い方

保湿クリームは、風呂上がり等のスキンケア(化粧水やローションをぬる)のあと、最後におこないましょう。ぬり方としては、体に何ヶ所にもわけて小さくのせていきます。

そして、手で優しく円を描くようにのばしていくといいでしょう。手でのばしてからぬるのは、肌に刺激になる場合が多いので避けるのが無難です。

■まとめ

保湿クリームの効果や重要性についてわかってもらえたでしょうか。今のクリームは効果の高いものですが、人によって肌に合う合わないがあるのも事実です。無料サンプルを出している製品であれば、必ずサンプルをためすべきでしょう。